数字を追う営業こそ“休み方”が武器になる。ワークライフバランスを支えるジェイ・ラインの福利厚生の中身
営業にこそ必要な「休む力」とジェイ・ラインの前提
数字を追い続ける営業ほど、パフォーマンスを維持するには「休み方」の設計が欠かせません。ジェイ・ラインでは、WEBマーケティングやHRソリューションなど複数事業を展開しつつ、営業の働き方も「長く成果を出し続ける」前提で組み立てています。
特徴的なのは、残業月30時間以内・転勤なしで無理な詰め込みをしない運営。成果だけでなく、プロセスやチーム貢献も評価対象にしているため、数字とコンディションを両立しやすい環境です。
MARUTTO営業の1週間タイムライン
MARUTTOコーディングサービスを担当する営業(アカウントディレクター)の、ある1週間のざっくりイメージです。
・月:テレアポ/オンライン商談2件、社内MTG2件、19:30退社
・火:テレアポ/オンライン商談3件、社内MTG、19:30退社
・水:テレアポ/見積作成、スケジュールの調整、19:00退社
・木:テレアポ/新規商談2件、テクニカルディレクターとの引き継ぎミーティング、20:00退社
・金:出張(地方制作会社訪問)、日中は移動と打ち合わせ、帰社後は翌週の仕込みのみで19:00に退社
平日夜と休日のリアルなリフレッシュ例
平日夜は「仕事を引きずらない」工夫をしているメンバーが多めです。例えば、
・火・木はジムやランニングなど運動デー
・水はノー残業前提で、友人やパートナーとの外食
・オンライン資格講座やマーケ本を読む「学習ナイト」を週1回
休日は、家族と過ごす時間や趣味の写真・ゲームなどバラバラですが、「丸一日PCを開かない日」を意識している人が多数派。オンオフを切り替えるほど、月曜の架電数や提案のキレが上がる感覚があるという声がよく聞かれます。
資格学習・インプット時間をどう確保しているか
MARUTTO営業にとっては、WordPressやWEB制作まわりの知識があると提案の幅が広がります。ただ「勤務時間外に全部頑張って」は現実的ではありません。
ジェイ・ラインでは、
・日中の「提案準備時間」にリサーチを組み込む
・テクニカルディレクターとの打ち合わせを、そのまま勉強機会にする
といった形で、業務の中でインプットを重ねるスタイルです。加えて、平日夜や週末に資格学習をするメンバーもいますが、「毎日2時間」より「週3日×1.5時間」のような無理のないペースを推奨しています。
営業がワークライフバランスを守るための社内ルール
制度だけでなく、現場ルールも重要です。例えば、
・残業は「20時まで」を目安にし、それ以降は翌日対応へ切り替える
・打ち合わせは原則18時開始までに設定
・チーム内での引き継ぎを前提にし、「一人で抱え込まない」
といった運用を徹底しています。
また、数字の詰め方も「行動量×改善」が基本で、精神論での根性営業は推奨されません。休むことで視野が広がり、顧客との中長期的な関係構築につながる、という考え方がベースにあります。
転職活動で「働きやすさ」を見抜く面接質問リスト
最後に、どの会社を見るときにも使える質問例です。
・「直近3か月の、チーム平均の残業時間は?」
・「直近で育休・産休を取得した営業はいますか?復帰後の働き方は?」
・「出張頻度と、移動時間の扱い(勤務扱いかなど)を教えてください」
・「インプットや勉強時間を、業務内でどう確保していますか?」
・「数字が落ちたとき、上長はどんな会話をしますか?」
回答の具体性や、面接官の表情・トーンも含めてチェックすると、その会社のリアルなワークライフバランスが見えやすくなります。