AI時代の営業は“つなぐ人”になる。MARUTTOで叶える、IT・Webに強いアカウントディレクターへのキャリアチェンジ
AI時代の営業に求められる「技術とビジネスの橋渡し」
AIやWordPressが当たり前になった今、営業に求められるのは「詳しい技術解説」よりも、「顧客課題を理解し、最適な専門家と解決策をつなぐ力」です。テクニカルな部分はエンジニアやディレクターが担い、営業は全体像を描き、条件を整理し、社内外のメンバーを動かす。まさにプロジェクトのハブです。ジェイ・ラインのMARUTTOでは、コーディングとWordPress保守という分かりやすいサービスを軸に、この「橋渡し役」としてのスキルを磨ける環境が整っています。
AIツールを使いこなす営業スタイル:社内での実践例
ジェイ・ラインでは、営業が日常的にAIを活用しています。例えば、
・ターゲットリストの仮説作成:業種・規模・使用CMS情報を入力し、優先度付きのリストをAIで生成
・トークスクリプト改善:録音メモや台本を渡し、切り返しトークやオープニングの改善案を出してもらう
・営業メールのドラフト:要点とトーンだけ指定し、一次案をAIで作成し、自分で仕上げる
これらにより「行動量×改善」を高い速度で回しつつ、空いた時間をヒアリングや戦略設計に振り向けています。
MARUTTO×WordPress保守でつくる、ストック型の顧客関係
MARUTTOコーディングは、デザイン入稿から1ページ5,000円〜と明快な料金で、経験10年以上のエンジニアが対応する受託型サービスです。ここを入口に、納品後のWordPress保守サービス(https://marutto-wp.com/)を提案することで、月額課金のストック収益と長期的な顧客接点を構築します。
・新規構築やリニューアル=コーディング案件
・公開後の更新代行・トラブル対応・軽微改修=保守案件
という流れをセットで提案することで、単発の制作から「継続的なパートナー」へと関係性を高めていきます。
入社後3カ月・6カ月・1年のIT・Webリテラシーロードマップ
入社直後の3カ月は、MARUTTOのサービス仕様、HTML/CSS・WordPressの基本用語、制作フローを理解しながら、既存資料を使った提案に慣れる期間です。6カ月ほどで、要件ヒアリングやスコープ整理、テクニカルディレクターへの引き継ぎがスムーズに行えるレベルに。1年が経つ頃には、代理店や制作会社の事業構造を踏まえて「保守を前提としたサイト設計」「複数案件を束ねた年間提案」など、中長期のアカウントプランニングにも関わることを想定しています。
勉強会とナレッジ共有で、非エンジニアでも技術に強くなる
技術職に転身するのではなく、「技術に強い営業」になるためのインプット環境も重視しています。社内では、テクニカルディレクター主導の勉強会で、
・WordPressの構成とよくあるトラブル事例
・コーディング案件の見積もり・工数の考え方
・AIツールの最新活用事例
などを共有。Slack等でのナレッジ共有や、過去案件の要件定義書テンプレートも整備されており、分からないことをすぐに調べ・相談できる前提で、営業が安心して提案に踏み出せる仕組みになっています。
「つなぐ人」としてのやりがいと、その先に広がるキャリアパス
MARUTTOの営業は、地方の代理店や制作会社の“裏方パートナー”として、リピートと紹介の入口をつくる役割を担います。目の前の受注だけでなく、相手のビジネスモデルや採算を理解し、「この条件なら一緒に勝てる」というラインを一緒に設計していく仕事です。経験を重ねると、
・営業チームのリーダーとして戦略設計や教育に関わる
・新サービスの企画や料金設計に参画する
といったキャリアも見据えられます。コードを書かずに、技術とビジネスをつなぐ“ITに強い営業”として、変化の中心に立てるポジションです。