2026.10.06

オンオフしっかり、でも成果は本気。MARUTTO営業チームの働き方と“数字を追う”カルチャーを全部見せます

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# KPIマネジメント# インサイドセールス# ワークライフバランス# 営業組織の文化# 新規開拓営業

営業スタイルと「オンオフのメリハリ」のリアル

MARUTTOの営業は、新規開拓をしながらも「残業月30時間以内」が基本です。テレアポ・フォーム営業で行動量を出しますが、漫然と長時間働くのではなく、時間内でいかに集中するかにこだわります。
出社日はチームで情報共有しつつ、アポイントやオンライン商談に合わせて外出・在宅を柔軟に組み合わせることもあります。ライブ遠征や旅行を楽しむメンバーも多く、「今日はここまでやり切る」「週末は完全オフ」と自分でリズムをつくる文化が根付いています。

1週間タイムライン:数字と行動量をどう積み上げるか

1週間の流れは、ざっくりと以下のイメージです。
・月曜:先週の結果と今週のKPIを確認、リスト精査とフォーム送信・テレアポを集中実施
・火〜木曜:午前は架電・フォーム、午後はオンライン商談や見積作成・提案書作成
・金曜:受注・失注の振り返り、トークとターゲットの見直し、翌週分の仕込み
1日の中でも「架電ブロック」「提案作成ブロック」など時間を区切り、ダラダラ並行作業をしないのが特徴です。行動量を出しつつ、終業後はPCを閉じる前提で逆算して動きます。

KPIの追い方:架電数・商談数・受注率の“見える化”

KPIは「架電・フォーム送信件数」「商談数」「受注率」「案件単価」をセットで追います。
・午前中にその日の行動目標を設定
・夕方に実績を入力し、ギャップを確認
・週次で「どの業種・規模が商談化しやすいか」「どのトークが受注率を上げたか」を分析
数を追うだけではなく、「勝ちパターン」をチームで共有するのが前提です。単発で終わらず、リピートや紹介につながる顧客像もKPIの中で意識し、年間売上ベースでのポテンシャルを評価します。

テクニカルディレクターとの分業で“提案に集中”できる体制

営業の役割は「顧客課題の整理と期待値調整」「受注条件の明文化」です。要件定義や技術的な判断は、経験10年以上のエンジニアとテクニカルディレクターが担当します。
営業はヒアリング後、以下を整理して引き継ぎます。
・スコープ(ページ数、CMS有無、動きの有無など)
・納期・検証範囲・修正回数
・代理店・制作会社側の体制と決裁プロセス
この分業により、営業は新規開拓と顧客との関係構築に時間を割きやすくなり、技術的な不明点は社内で解決できる安心感があります。

1日のスケジュールと、子育て・趣味との両立例

典型的な営業メンバーの平日は、次のようなイメージです。
・10:00〜11:00メール確認、当日KPI設定、前日からの宿題整理
・11:00〜13:00テレアポ・フォーム営業に集中
・14:00〜17:00オンライン商談2〜3件、見積・提案作成
・17:00〜19:00フォロー連絡、条件整理、テクニカルディレクターへの引き継ぎ
趣味でライブ遠征をするメンバーは、遠征週の前後で架電量を増やし、売上目標を前倒しで達成するなど、成果を軸にした柔軟な調整が行われています。

新規開拓〜リピート獲得まで:ケーススタディで見る“強みが活きるポイント”

例えば、地方の制作会社に対するケースでは、
1. フォーム営業で「コーディング外注ニーズ」を仮説立ててアプローチ
2. 初回商談で、現状のボトルネック(人手不足・納期逼迫)を丁寧にヒアリング
3. 小さなスポット案件をスピード対応し、品質と対応力を体感してもらう
4. 定期的な進行の振り返りで「次の案件」「WordPress保守」まで提案
と進みます。
対人スキルや店舗運営で培った「関係構築」「リピートを意識した会話」が、そのまま活きる場面が多いプロセスです。

入社後3か月で成果を出すための行動プラン

入社1か月目は、サービス理解とトーク磨きにフォーカスします。
・MARUTTOコーディング/WordPress保守の事例と価格帯をインプット
・先輩の商談同席、トークスクリプトの作成・改善
2か月目からは、フォーム・テレアポで行動量を担保しつつ、自分なりのターゲット仮説を持って新規開拓を継続。
3か月目には、見込み客との関係深耕と、リピート・紹介を意識したフォローへシフトします。「行動量×振り返り」を素早く回せる人ほど、受注と単価の伸びが早い環境です。