クライアントの「採用」と「事業」を動かすWebディレクター
どんな仕事か:採用サイト中心のWebディレクション
ジェイ・ラインのWebディレクターは、単なるサイト制作の進行役ではなく、「採用を成功させる仕組み」を設計するポジションです。
人事・経営層との打ち合わせで課題をヒアリングし、「どんな人に、何をどう伝えるか」を一緒に言語化。
そこからワイヤーフレームを起こし、構成・導線を考え、コピーやコンテンツの方向性までディレクションしていきます。採用サイトやコーポレートサイト、LPなど、案件はほぼ直クライアント。
テンプレではなく、1社ごとにストーリーを掘り起こすので、「情報整理」「編集」のセンスがそのまま成果に直結する仕事です。
具体的な業務:企画〜制作進行〜改善までフルで関わる
業務の流れは、企画提案から始まります。PowerPointやCanvaで企画書をまとめ、コンセプト・サイト構成・制作スケジュールを提案。受注後は、デザイナー・エンジニア・ライターとチームを組み、
- サイトマップ・ワイヤーフレーム作成
- 原稿構成案の作成・ライティングディレクション
- 撮影や取材のディレクション
- 進行管理・品質チェック・公開前テスト
などを担当します。リリース後もアクセス解析や応募数を見ながら改善案を考え、継続的に提案。
数字とユーザーの行動をセットで見て、次の一手を打っていく面白さがあります。
働き方とスタイル:チームで動きながら裁量を持てる環境
社内は20〜30代中心で、Webディレクター・デザイナー・エンジニアがフラットにやり取りする雰囲気です。
案件はチーム制で動きますが、クライアントとのコミュニケーションや提案内容はディレクターに大きな裁量があります。
「こうした方が採用に効きそう」と思えば、媒体提案やWeb広告、SNS運用など、HRソリューション事業と連携した提案もOK。
中途入社メンバーも多く、制作会社・事業会社・広告会社などバックグラウンドはさまざま。
これまでの経験を活かしつつ、採用×Webという少しニッチで長く使えるスキルを磨いていける環境です。