2026.08.18

元・店舗マネージャーが語る「接客スキル×MARUTTO営業」で年収もキャリアもアップした話

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# KPI管理# アパレル店長経験# クレーム対応力# リピーター戦略# 法人営業転職

アパレル店長が「法人営業」に飛び込んだ理由

前職ではアパレル店舗の店長をしていました。スタッフ育成も売上管理も好きでしたが、30代を前に「この先ずっと店舗だけでキャリアを描けるか?」という不安が強くなりました。
・土日中心の勤務で、友人や家族との時間が合わない
・店舗異動のたびに人間関係をゼロから構築
・数字を作っても、スキルとして「転用できる形」で見えにくい
そんな中で出会ったのが、制作会社・代理店向けの「MARUTTO営業」。接客で培ったスキルがそのまま武器になると感じ、思い切って法人営業未経験で飛び込みました。

「目標数字の追い方」はKPI管理にそのまま使える

店長時代は、日販・月販・客単価・セット率を毎日チェックしながら、スタッフの声かけやレイアウトを変えていました。この感覚が、営業のKPI管理に直結しました。
入社当初は、月間架電件数200件・商談数10件・受注0件というスタート。店長時代と同じように、
・時間帯別に「つながりやすい業種」を分析
・トークスクリプトを1日1回は見直し
・商談化した案件の共通点を抽出
といった小さな改善を積み重ね、半年後には架電250件・商談25件・受注5件まで伸ばせました。

リピーター作りの工夫が「継続取引」に変わる

アパレルでは、常連さんの「前回のお買い物」を覚えておくことを徹底していました。MARUTTO営業では、これを「案件単位のカルテ」に置き換えています。
・前回の制作で苦労されたポイント
・社内の決裁フローや稟議の壁
・エンドクライアントの業種・予算感
を商談メモに残し、次回提案時に必ず触れるようにしました。その結果、単発のLP制作だった地方代理店さんが、
「保守もまとめて任せたい」
「WordPress構築も相談したい」
と声をかけてくれるようになり、年間100万円以上の継続取引に育った先も増えています。

クレーム対応経験は「制作トラブル対応」で光る

店舗時代、サイズ違い・不良品・接客クレームへの対応は日常茶飯事でした。この経験が、そのまま制作トラブル時の対応力につながっています。
実際に、納期がタイトなWordPress案件で、テスト環境の不具合が発生したことがありました。
・まず事実ベースで状況を整理して共有
・「いつまでに、どこまで」リカバリーできるかを即時に提示
・社内のテクニカルディレクターと、先方の決裁者を含めた3者打ち合わせを設定
と、店舗時代と同じ「初動の速さ」と「感情と事実を分ける」スタンスで動いたことで、逆に信頼を高める結果になりました。

1on1で営業スキルとWP基礎を一気にキャッチアップ

法人営業もWordPressも、入社時点ではほぼゼロ。そこで、上司との週1回の1on1をフル活用しました。
・自分のトークを録音して、一緒に聞きながらフィードバック
・直近の3案件を題材にして、「どこまでヒアリングすべきだったか」を振り返る
・「テーマ」「プラグイン」「固定ページ」など、WPの基本用語を案件ベースで学ぶ
といった形で、座学ではなく「実案件」で覚えていきました。3ヶ月もすると、提案時に開発用語でつまずくことも減り、商談の後半まで主導権を握れるようになりました。

MARUTTO営業でキャリアと年収がどう変わったか

店舗マネージャー時代と比べて、いちばん大きいのは「自分の数字が年収とキャリアに結びつきやすい」ことです。
・単月の受注額だけでなく、年間のリピート見込みまで含めて評価される
・テレアポだけでなく、紹介・リピートをどう増やしたかもKPIになる
・案件規模が大きくなるほど、制作・保守チームとの連携力も評価対象になる
結果として、前職から年収は約20%アップ。土日休みでオンオフもはっきりし、ライブや旅行の予定も組みやすくなりました。何より、「数字」「スキル」「キャリア」が一本の線でつながっている感覚が、いちばんのモチベーションです。

店舗経験者がMARUTTO営業に向いていると思う理由

振り返ると、アパレル店長の経験はMARUTTO営業とかなり親和性が高いと感じます。
・売上や客数などの数字を追うのが苦にならない
・目の前のお客様の状況を瞬時に読み取るのが得意
・チームで目標を追いかけるのが好き
これらはすべて、制作会社・代理店向けの営業で強い武器になります。法人営業未経験でも、「行動量×改善」を楽しめるタイプなら、接客スキルをベースに十分戦えますし、WordPressの専門知識も、案件に触れながら着実に身につけていけると感じています。