2026.05.08

企業と人をつなぐWebディレクター募集

Webディレクター仕事のこと
# BtoBマーケティング# サイト企画設計# 制作進行管理# 採用ブランディング# 採用マーケティング

クライアントの課題を整理し、企画に落とし込む仕事

ジェイ・ラインのWebディレクターは、企業の「採用したい」「売りたい」という想いを言語化し、Webサイトというカタチにしていく役割です。まずは人事・経営層・Web担当者へのヒアリングからスタートし、課題やターゲットを整理。
PowerPointやCanvaなどで企画書をまとめ、サイト全体のゴールやコンセプトを提案します。
その後、ワイヤーフレームを作成し、ページ構成や導線、必要なコンテンツを設計。求人メディアやHRソリューション事業部と連携しながら、「どう見せれば応募や問い合わせにつながるか」を数字とユーザー目線の両方から考えるポジションです。

制作チームのハブとしてプロジェクトを前に進める

社内のデザイナー・エンジニア・ライター、時には外部パートナーも巻き込みながら、制作全体をディレクションします。
具体的には、要件定義からスケジュール作成、進行管理、品質チェックまで一気通貫で担当。
デザインレビューでのフィードバックや、原稿のライティングディレクション、公開前の動作確認なども細かく見ていきます。
単なる「橋渡し役」ではなく、自ら提案し、判断し、プロジェクトを推進していくスタイルが特徴。
HR系サイトやコーポレートサイト、ECなど、多様な案件を担当できるので、BtoBマーケや採用ブランディングの知見も自然と身についていきます。

運用・改善フェーズで成果を追いかけるおもしろさ

サイト公開がゴールではなく、そこからの運用・改善もディレクターの大事な仕事です。
アクセス解析や広告運用チームのレポートをもとに、CV数や応募数、滞在時間などをチェックし、改善案をクライアントへ提案。
ABテスト用のLPを追加したり、求人原稿や導線を見直したりと、数字を見ながら仮説検証を回していきます。
クライアントから「採用がうまくいった」「問い合わせが増えた」といった声を直接聞ける距離感も、このポジションならではのやりがいになっています。