「手が足りない制作会社」を救う仕事っておもしろい!MARUTTO営業が語る、Win-Winな関係づくりの舞台裏
「エンジニア不足」をどうビジネスチャンスに変えるか
制作会社の現場では、エンジニア不足・案件の波・タイトな納期はほぼ「日常」です。
MARUTTO営業(アカウントディレクター)の役割は、この“困りごと”を丸ごと引き受けて、先方の制作フローに自然に溶け込むこと。
「コーディングを外に出したいけど、品質とコミュニケーションが不安」という声に対して、
・1ページ5,000円〜のわかりやすい料金
・経験10年以上のエンジニアとテクニカルディレクター体制
といった具体的な安心材料を提示し、「外注リスク」から「戦力アップ」へと認識を変えていきます。
最初の1件をどう獲得する?フォーム営業・テレアポの攻め方
新規の制作会社にアプローチするときは、「営業トーク」よりも「現場理解」が武器になります。
フォーム営業なら、
「直近でコーディングリソースが足りないタイミングはありますか?」
「WordPress案件で、実装だけ外に出したいケースはありませんか?」
など、相手の“あるある”を突く一文を入れるだけで返信率が変わります。
テレアポでも、
「デザインまでは社内で、実装部分だけ一緒にやらせてもらえませんか?」
と“分業”を前提に話すことで、ガツガツした売り込み感を抑えつつ、最初の1件につなげていきます。
価格勝負にしない「相見積もりで選ばれるひと言」
相見積もりの場面では、単純な単価勝負に巻き込まれると長期的な関係づくりが難しくなります。
そこで効いてくるのが、
「御社の制作フローやご都合に合わせて可能な限り調整して柔軟に対応しますよ!」
という一言です。
・修正回数や検証範囲を事前に言語化する
・「万一のときのリカバリプラン」を簡潔に示す
といった提案を添えると、
「金額は近いけれど、任せたときの安心感が違う」
という理由で選ばれやすくなります。価格以外の比較軸を、こちらから用意してあげるイメージです。
稟議の壁を一緒に超える「提案のひと工夫」
決裁者が現場を知らないケースでは、「なぜ外部パートナーが必要なのか」が腹落ちしていないことが多くあります。
そこで提案では、
・社内のみで対応した場合のリスク(納期遅延・品質ばらつき)
・MARUTTOを使った場合の効果(リソース平準化・品質の安定)
を示すのがポイントです。
また、
「自社エンジニアの“残業抑制”と“上流工程へのシフト”にもつながる投資です」
といった、経営目線のメリットを添えると、現場担当者の“稟議の味方”としても頼られるようになります。
信頼を積み上げる、テクニカルディレクターとの連携術
外部パートナーとして長く付き合ってもらうには、「営業は約束したのに、現場が知らない」が最も避けたいパターンです。
MARUTTOでは、受注後にテクニカルディレクターへ
・スコープ
・納期
・前提条件とNG事項
をセットで渡すのが基本。
営業は「期待値コントロール担当」、テクニカルディレクターは「実行と品質の番人」という分担を明確にすることで、案件のたびに信頼が積み上がり、次の相談が自然に舞い込んでくるサイクルが生まれます。
リピート・紹介につながる“外部パートナー”という立ち位置
単発案件の受注で終わらせないためには、「発注先」ではなく「制作チームの一員」として振る舞うことが重要です。
例えば、納品後に
「今回の進め方で、次回はこうするともっとスムーズになりそうです」
とフィードバックを出したり、地方の小規模制作会社には
「東京の代理店案件でよくある進め方」を共有したり。
自分の数字だけでなく、相手の売上や工数改善まで視野に入れる営業スタイルだからこそ、
・別部署の案件紹介
・グループ会社への横展開
といった“広がり方”が生まれ、「手が足りない制作会社」を支える仕事のおもしろさが一層増していきます。