2026.10.19

「コードは書ける。でもこの先どうする?」コーディング出身がジェイ・ラインでテクニカルディレクターになるキャリアステップ

テクニカルディレクター仕事のこと
# Web制作進行管理# WordPress運用# エンジニアのキャリアパス# テクニカルディレクター# 要件定義と品質管理

コーダー出身だからこそできる、ジェイ・ラインでの「一段上の関わり方」

ジェイ・ラインのテクニカルディレクターは、「手を動かす人」から「プロジェクトを動かす人」へのステップアップポジションです。
コーディング経験を前提に、
・要件ヒアリング〜整理
・社内コーダーへの技術的な指示
・WordPressやサーバ周りを踏まえた最終チェック
まで一貫して関わります。
「この仕様だと運用が大変になりそう」「ここはWPでこう設計したほうが安全」など、実装目線の提案が歓迎される環境。コードも状況に応じて触りつつ、判断と調整の比率が少しずつ増えていくイメージです。

2軸ビジネスで広がる役割:「MARUTTO」と受託制作の両方に関わる

事業の柱は、コーディング代行サービス「MARUTTO」と受託Web制作の2軸です。
「MARUTTO」では、他社制作チームと協業するケースが多く、
・外部ディレクターとの要件すり合わせ
・仕様のグレーゾーンを整理して指示に落とし込む
・限られた工数で品質を守るライン設計
が求められます。
一方、受託制作では、クライアントとの直接コミュニケーションも発生。採用・マーケティング領域の案件もあり、「このサイトで誰に何を届けたいか」まで踏み込んで考えられるのが特徴です。

要件定義・品質管理・運用保守をどう担うか

入社後のメインミッションは、「技術が分かる進行・品質の番人」です。具体的には、
・ヒアリング内容を要件定義書に整理
・WordPress構成やプラグイン選定の妥当性チェック
・テスト環境〜本番公開までのフロー管理
・公開後の軽微な改修や運用レクチャー
など。
とくに品質チェックでは、「表示されていればOK」ではなく、保守性・セキュリティ・パフォーマンスも含めて見る視点が活きます。サーバ・ドメイン移管の経験も、トラブルを未然に防ぐ武器として評価されます。

内定後に整理しておきたい「自分の経験」棚卸しチェックリスト

入社前〜入社直後に、次のような観点で経験を棚卸ししておくと、配属後の立ち上がりがスムーズです。
・WordPressで「設計から関わった案件」は何件あるか
・サーバ/ドメイン移管で自分が主体だったタスク
・要件が曖昧な案件をどう整理して進めたかの事例
・「自分だから防げた・気づけた」不具合やリスク
・複数案件を同時進行したときの進め方の工夫
案件単位でA4一枚程度にまとめておくと、面談や1on1で具体的に話しやすく、自分の強みも見えやすくなります。

面談・面接で伝えたい強みのポイント

ジェイ・ラインでは、スキルだけでなく「どうプロジェクトに向き合うか」も重視されます。面談では、
・顧客と衝突しそうな場面をどう着地させたか
・品質と納期が両立しないときの判断基準
・チームメンバーのミスをどうフォローしたか
・新しい技術(例:AIツール等)を仕事に組み込んだ工夫
といった具体的なエピソードがあると、あなたのスタンスが伝わります。「出来ない理由」ではなく「出来る形」を模索した経験を、事実ベースで話せると相性の確認にも役立ちます。

働く環境と、キャリアの伸ばし方

同社はWeb制作にとどまらず、HRソリューションや海外ビジネス支援、自社メディア運営など、多角的に事業を展開しています。平均年齢は30〜40代、中途入社も多く、チームで進める案件が中心です。
テクニカルディレクターとして経験を積む中で、
・採用・マーケ領域の知見を深める
・自社サービスやAI活用のプロジェクトに関わる
・WEBマーケティング事業との連携で提案幅を広げる
といったキャリアの広がりも見込めます。ワークライフバランスを意識しつつ、専門性とビジネス理解を両方伸ばしていきたい人にフィットしやすい環境です。