クライアントの「採用」と「ビジネス」を動かすWebディレクター
どんなプロジェクトを担当するのか
企業の採用サイトやコーポレートサイト、キャンペーンLPなど、採用と事業成長に直結するWebサイトの企画・進行をお任せします。
人事担当者や経営層から「どんな人を採用したいか」「どんなブランドにしたいか」をヒアリングし、サイト全体のゴールを設計。
採用マーケットや競合サイトをリサーチしながら、構成案やワイヤーフレームをまとめ、デザイナー・エンジニアと一緒に形にしていきます。
広告運用チームと連携し、公開後の数値を見ながら改善も回していく、いわば“クライアントのWeb担当パートナー”のような立ち位置です。
具体的な業務と一日の流れ
日々の仕事は、クライアント対応と社内ディレクションが半々くらいのイメージです。午前中はメールやチャットでの問い合わせ対応、電話での打ち合わせ調整からスタート。午後はオンラインMTGで要件定義を行い、サイトマップやコンテンツ案をPowerPointやCanvaで整理します。
その後、デザイナーへ指示書を共有し、原稿ライターへの依頼内容を詰めていきます。
公開前はテストサイトのチェックや修正の取りまとめも担当。複数案件を並行して進めるため、スケジュール管理とチームへのこまめな共有がとても重要なポジションです。
この仕事ならではのやりがいと難しさ
採用や事業課題がクリアになっていない状態からスタートすることも多く、「そもそも何を伝えるべきか」を一緒に言語化していくのがこの仕事の面白さです。
初回の電話や打ち合わせで、相手の不安をほどきながら本音を引き出せたときの手応えはひとしお。
公開後、「応募数が増えた」「社内のモチベーションが上がった」といった声をもらえると、サイトが企業と人をつなぐインフラになっていることを実感できます。
一方で、要望がまとまらない場面も多いため、相手の意図をくみ取りながら、現実的な落としどころを提案するコミュニケーション力が自然と鍛えられていきます。