数字も人間関係も大事にしたい人へ。ジェイ・ラインのチーム営業スタイルと評価のされ方
個人ノルマだけじゃない、チームで追うKPI
ジェイ・ラインのMARUTTO営業は、「個人」と「チーム」の両方でKPIを追います。 代表的なのは、 ・架電数/アプローチ数 ・商談数(オンライン・対面) ・受注金額・受注件数 といった分かりやすい営業指標です。特徴的なのは、「今日は何件アポが取れたか」だけでなく、「どの打ち手が有効だったか」までチームで共有する文化があること。 テレアポのトークスクリプトやフォーム営業の文章も、良かったものはすぐにChatworkで流して全員で使えるようにします。数字を追いつつ、再現性のあるやり方をチームで磨いていくスタイルです。
テクニカルディレクターと組む“二人三脚営業”
MARUTTOコーディング/WordPress保守の商談は、営業だけで完結させません。案件の規模や難易度に応じて、テクニカルディレクターが同席したり、事前に作戦会議をしたりするのが基本です。・要件の整理 ・スコープや納期、修正回数のすり合わせ ・リスクになりそうなポイントの洗い出し を一緒に行い、「あとから炎上しない見積り」「現場が困らない条件」をつくっていきます。 テクニカルなところはディレクターがフォローしてくれるので、営業は「相手の課題をどう解決するか」に集中しやすい環境です。
数字以外でちゃんと見ている評価ポイント
評価面談では、売上だけでなく“営業としての振る舞い”も細かく見ています。たとえば、 ・既存顧客からの紹介数 ・リピート率、案件の継続性 ・テクニカルディレクターや他部署との連携の質 ・業務フロー改善やツール提案など、社内への貢献 といった項目です。「たまたま大きな案件が取れた人」よりも、「安定して信頼を積み重ねている人」をきちんと評価するカルチャーです。 数字に表れにくい関係構築や、地味だけれど効く改善提案も、上長との1on1や評価シートの中で言語化して残していきます。
商談前の作戦会議と、案件振り返りのリアル
新規の大型商談や技術的にやや難しい相談が来たときは、そのまま行かずにまず社内で作戦会議をします。 ・先方の業種/規模感 ・担当者の立場(制作、経営、人事など) ・今回のゴール(お試し受注か、長期パートナーか) を整理し、「どこまで提案するか」「どんな資料が刺さりそうか」を短時間で決めていきます。受注/失注にかかわらず、あとから振り返りミーティングをするのも習慣です。 「なぜ決まったか」「なぜ決まらなかったか」をチームで分析し、トークや提案書をアップデート。個人反省で終わらせず、次の誰かの受注率を上げるところまで落とし込みます。
30代からでもキャリアチェンジしやすい理由
法人営業未経験で入社し、前職は店舗マネジメントや販売職だったメンバーも活躍しています。 ・数字を追うことに抵抗がない ・お客さまと長く付き合うのが好き ・改善提案を考えるのが楽しい というタイプであれば、ITや制作のバックグラウンドがなくてもキャッチアップしやすい環境です。入社後は、 ・電話やフォーム営業のロープレ ・WordPressやコーディングの基礎レクチャー ・先輩の商談同席 を通じて、徐々に一人立ちしていきます。「いきなり新規ノルマだけ渡される」ということはなく、チーム全体で育てていくスタンスです。
面接で聞いてほしい「評価と働き方」の質問例
最後に、実際に面接の場で確認しておくとイメージがつきやすい質問例をいくつか挙げます。 ・営業の評価項目と、数字以外の部分の比重はどれくらいですか? ・チームでKPIを追ううえで、日々どんな情報共有をしていますか? ・テクニカルディレクターとの連携で、最近うまくいった事例を教えてください。 ・育児中/副業中のメンバーの一日のスケジュールを具体的に知りたいです。 ・直近1〜2年で、営業メンバー発の社内改善で採用されたものはありますか?こうした質問を通じて、「自分のスタイル」と「ジェイ・ラインのスタイル」が合うかどうかをすり合わせてみてください。数字も人間関係も大事にしながら、無理なく成長していけるかが、きっと見えてくるはずです。